なかなか言えない包茎。治療方法について。

実は日本人男性に多いんです

実は今、日本人の約80パーセントの方が、包茎の悩みを抱えているのはご存じでしょうか。恥ずかしい事なので、なかなか病院にもいけない。当然周りになんて打ち明けられない。包茎は病気ではないので、そのままにする男性が多いです。その為、温泉施設は恥ずかしくていけない、性交渉に自信がなくてなかなかできないという悩みを抱える人が多いんです。でも、包茎手術は、そんなに痛みもありませんし、日帰り手術なため、意外と気軽にできます。

包茎にも3タイプあります

包茎にも、3つのタイプがあるのはご存じでしょうか。まず1つ目は、仮性包茎といい、平常時は亀頭が皮に覆われているか一部でているかです。勃起時は痛みも締め付け感がなく亀頭をだせるタイプです。2つ目は嵌頓包茎です。皮の先端が狭いため、亀頭を露出すると締め付けてしまい、勃起してもすべて亀頭が出ません。3つ目は真性包茎です。包皮輪が非常に狭いため、平常時も勃起時も、全く亀頭を出すことができません。包茎はこの3つのタイプに分けられます。

意外と簡単。包茎手術

まずカウンセリングは必ず男性スタッフが行うので、悩みも打ち明けやすいです。しっかりカウンセリングや問診をし、手術を行いますが、所要時間はなんと20分です。麻酔をするので当然痛くありませんし、術後も二週間はシャワーのみです。スポーツは一週間後からになりますが、もしなにかトラブルがあっても24時間対応していますし、手術跡も目立たないので思いきって温泉にも行けますよ。気になる性交渉は4週間後からですが、治療をすることで、自分に自信も持てて、楽しい毎日を過ごせる男性も増えています。

包茎とは、男性器の亀頭の部分が皮に覆われている状態のことです。仮性と真性があり、仮性は興奮するなりすると皮が剥けて亀頭が現れます。